ロングライド尾花沢

2026年7月5日(日)今年4回目の走行会は、恒例のロングライド尾花沢です。

このロングライドも2020年から始めて、今年で6回目のチャレンジです。

(但し、2022年は未実施)

今年のサブテーマは、『苦しまないで楽しむぞ200キロ』。

ちょっと明るくなってきた早朝4時、チャリゾウをスタート。

気温は約16℃、微風の中、ゆっくりとペダルを漕ぎだした。

今日の天候は最高だ。梅雨の最中なのに非常にラッキー。

体調はGOOD。Nさんとの待ち合わせ場所に10分前に着いたら、すでにNさんが

待っていてくれた。5分前に到着したらしい。

程なくここをスタートする。車も通らないし、人も歩いていないので安心して

快調に走れる。

でも、ケーデンスは上げ過ぎない。そして、下りではペダル踏み込まないを心掛ける。

予定より10分ほど早く、長井市さくら大橋のローソンに到着。Nさんも体調いい様子だ。

今日のCycle in chargeは、FELTだ。型は古いが頼もしい俺の相棒。

次の休憩ポイントはあゆ茶屋だが、今回は鮎貝経由を選択。荒砥経由とあまり

変わらないはず。途中、日曜日なので草苅りなどの共同作業をしている方を

たくさん見かけた。ご苦労様です。

往路は最上川を下るので、基本下り基調。順調に予定ポイントを通過していく。

河北町ローソンに着いたのは午前8時少し前。予定通りで順調。

疲れもあまり感じない。

ここからは国道347号で尾花沢を目指す。あと25キロだ。

ここまでの走行距離は75キロ。車の往来が増えてきたので、気を付けて行こう。

村山市、大石田町を順調に通過し、尾花沢イオンタウンのすき家に到着。

サイコンの表示では、走行距離103キロで丁度半分。到着時間午前9時半。

牛丼でお腹を満たし、復路の準備でコンビニに寄ったら、サイクリストの集団がいた。

聞けば、サイクレスタの走行会だったようだ。若い人が多かった。

さあ、復路スタート! 風も背中を押してくれる。

快調に347号で河北町目指す。

河北ローソンには、11時20分に到着。まだ午前中なのに驚く。

ここまで天候は曇天。気温約26℃でとっても走りやすいコンディション。

日焼けもあまりしない。

ここから一番の難所も、風が味方してくれたのが有難い。

朝日町道の駅のミルクソフトで体を冷やして体調整え、あゆ茶屋までの難所を越えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ余裕を感じさせるあゆ茶屋での1枚です。気温は28度。

ここまでの走行距離は160キロ。丁度100マイルだぜ。

いつものパターンと違い、ここから風向きが変わり、やや向かい風強し。

残った力を振り絞り? とうとう鬼面川橋手前のJAに午後4時前に到着。

昨年より早い到着だ。Nさんは年々レベル上げている。

ここでNさんとお別れし残り数キロのゴールを目指す。

そして、午後4時半くらいにチャリゾウに無事到着。

 

 

走行距離205キロ、獲得標高1123m、走行時間9時間3分。

走行時間は、去年より31分早くベストタイムだった。

天候に恵まれたのが主な要因かな。知らんけど。

ここまでくると、8時間代を目指したくなる。

今回は苦しまないで、楽しめましたか?と聞かれたら、

『最高の一日でした。早朝4時から大好きなライドを存分に楽しめました。』

と答える。